SWITCH

好きなスポーツや日々の出来事を「日本のスイッチ」的な形で、一人勝手にアンケートしてます。

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PRIDE29

今回は、諸々の事情で
さいたまスーパーアリーナには行きませんでした。
スカパー!のPPVで観戦です。

これ以降はネタバレ発言もあるのでご注意を。
好き勝手に書いてますので、あしからず。

第1試合
マリオ・スペーヒーvs横井宏孝
脚をフックして大内刈りきみに倒したまではいいけど、
テイクダウンしてからすぐの攻めが全然あまい。
だから逆にスペーヒーにそのスキをつかれてバックからクビを取られ、膝蹴りの連発。
ミドルに落としたのにスピードが落ちてるんじゃ勝負にならない、怪物くん。

第2試合
ファブリシオ・ヴェウドゥムvsトム・エリクソン
てっきりヴェウドゥム鮮烈デビューのためのデキレースなのかと思ったら、
序盤はエリクソンの体重差をいかしたパワープレイに押され気味。
でもフィニッシュの型がないエリクソンが徐々に主導権奪われ、
あっさりバックからチョークスリーパー。
どうなのかな…あまり危険なオーラは感じられないんだけど、ほんとに強いのかな。

第3試合
マウリシオ・ショーグンvs金原弘光
逆にオーラ出まくりなのがマウリシオ・ショーグン。
危険な感じがプンプンします。それにしても、金原はもう無理でしょ。
「U」の時のエピソードだけで、連敗してる選手をなんで条件無しで出場させるのかな。
ショーグンが武士道から上がってきたなら、金原の方が武士道から出直してこいという状況でしょ。
それにしても強い。ファーストコンタクトのローキックのキレなんて普通じゃなかったし、
シウバなみにえげつないスタイル。トップクラス級との対戦が早く見たい。

第4試合
イゴール・ボブチャンチンvs高橋義生
ボブチャンチンがパンチだけじゃないファイターになろうと、
サブミッションなどのトレーニングをはじめたのが迷走のはじまりなんだと思う。
自分のスタイルの原点に帰って、ミドルに落とせばまだまだイケるでしょ。
(ヘビーにはヒョードルが出てきちゃったからね)
強い!いや強いだけじゃなく早い!イゴールがもどってきた!
ぜひ、シュートボクセの選手とやらせたいな。

第5試合
中村和裕vsステファン・レコ
言い訳ばかりしてないで、総合の練習してこいという感じだろ、レコ。
嫌なら武士道にいくか、ケイワンに帰れということ。弱すぎる。
でも、今日の試合はちょっと早く止めすぎだろ。全然ダメージなさげなのに。
確かに一方的にパウンドしてるけど、まともに入ってるパンチは少ないよ。
なんにしても、レコ弱すぎ。

第6試合
セルゲイ・ハリトーノフvsチェ・ム・ベ
なんでこんな無茶なマッチメイクするかな。
笑いは取れるだろうけど、それ以外のなにものでもないだろ。
ミルコにはタイトルマッチまであれだけ過酷な相手をぶつけるのに、不公平な感じだね。
ハリトーノフにはもっと強い相手をぶつけてほしいな。

第7試合
田村潔司vsアリエフ・マックモド
なんか愛嬌のある選手、マックモド。
スピードやパワーありそうなので今後も参戦するなら楽しみな選手。
それにしても見事に決まったね、金的膝蹴り(苦笑)
あれじゃタマが1つくらいつぶれてもおかしくないよ。
めちゃめちゃ痛いんだよね~あれ。
むかし、竹刀がはいったとき吐きそうになったもんな。
いよいよ次はSAKUとやるのかな!

第8試合
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラvsアリスター・オーフレイム
兄弟そろってツメがあまいというかサブミッションじゃないと
仕留めきれないところが似てる。柔術の間接は研究しつくされてるって感じ。
相手がリスク覚悟で攻めにきたときは間接を決めることができるけど、
そうじゃない場合はほとんど膠着した状態の試合になってグズグズになるよね。
打たれ弱いアリスター・オーフレイムを結局しとめきれないし。
弟もミドル級でチャンピオンというのはちょっと難しい気がした。

第9試合
クイントン・ランペイジ・ジャクソンvsムリーロ・ニンジャ
あっさりランペイジが勝つかと思ったら。
髪の毛伸ばしてヘナチョコになっちゃったよ。
シウバに鼻を折られてから、肉体的・精神的なダメージがまだ回復してなかったのかな。
なんかどんどん危険な臭いがなくなってきちゃってる感じがする、ランペイジ。
シウバとまたやりたいってホントに思ってるのかな。
本音は「もういいよ」と言ってる感じもするんだけど。

第10試合
ミルコ・クロコップvsマーク・コールマン
しきりに「ミルコは進化しています」と実況で言うんだけど、
そんなめちゃめちゃ進化してるとは思えない。
というかもともとこのくらいのポテンシャルをもった選手なんだけど、
メンタルな部分が大きく左右するタイプの人なんだと思う。
これでまたヒョードルとの対戦が延びるようなことがあると、
それが戦い方にも影響してくるような感じがする。
ホントはハリトーノフと挑戦者決定戦をやるべきだと思うけどね。
これ以上待たせたら可哀相だから、すっきりやらせてあげてほしい。
あとは、グラウンドで下になったときの対処の仕方に進歩が見られないと
ヒョードルのパウンドはかわせないだろうな。
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  1. 2005/02/21(月) 01:35:20|
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『トム・エリクソン』について

トム・エリクソントム・エリクソン(''Tom Erikson''、1964年7月6日- )はアメリカ出身の総合格闘家。身長193cm、体重133kg。フリー。ニックネームは「白鯨」(海外では「Tha Big Cat」)レスリング出身。フリースタイルにおいて、NCAA優勝、世界大会で入賞等、輝かしい
  1. 2007/03/15(木) 09:34:41 |
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